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  5. 発見:CIDPと診断されたときの気持ち:発症した当時はCIDPという病気があることさえ知らず、全身麻痺に苦しみました - CIDPマイライフ 患者さん・ご家族の方向けサイト

※紹介した症例は患者さん個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、
全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。

発 見

CIDPと診断されたときの気持ち

発症した当時はCIDPという病気があることさえ知らず、全身麻痺に苦しみました

(50代男性/CIDP歴40年以上:再発寛解型)

インタビュー内容テキスト最初の自覚症状から2ヵ月以上経った頃には、首から下がほぼ完全に麻痺していました。その頃、大学病院の神経内科を紹介されて転院したのですが、転院先の先生からは「この病気は通常は比較的早く回復するけれど、まれに長引く場合がある」と説明され、他の先生からは「症状がとてもばらついていて一つの病名でまとめることが出来ない。厳密に言うと病名が無い」と言われました。CIDPという病名がついたのを知ったのは、そのずっと後です。今から20年前に大きな再発が起こって入院したときに、カルテを覗いて知りました。CIDPという病気について先生からは説明がなかったので、自分で調べました。

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