ライフステージに応じた⾎友病のつきあい⽅血友病サポートチーム

監修

名古屋大学医学部附属病院 輸血部 鈴木 伸明 先生

ひとりで頑張ることはありません!助けてくれる人はこんなにたくさんいます!

  • 内科の主治医 内科の主治医

    あなたのこれからの健康管理を行ってもらえるように、仕事や生活のことなどもしっかり伝えて、関係を築いていきましょう。

  • 恋人・結婚相手 恋人・結婚相手

    病気のことを話すのは緊張するかもしれませんが、あなたの心の支えになってくれるはずです。

  • 小児科の主治医 小児科の主治医

    子どもの頃からあなたの成長を見守ってくれています。新しいサポートチーム作りを手伝ってもらいましょう。

  • 子ども 子ども

    あなたが病気に向き合っている姿を身近で見て、理解しているはずです。

  • ソーシャルワーカー ソーシャルワーカー

    就労や医療費について詳しい、心強いサポーターです。

  • 両親 両親

    子どもだったあなたの治療をサポートする中で、たくさんの経験をしてきたはずです。

  • 看護師・臨床心理士 看護師・臨床心理士

    先生に言いにくいことがあれば、病院には、いろいろな分野の専門家がたくさんいますよ。

  • 会社 会社

    必ずしも病気のことを打ち明ける必要はありません。出血で仕事を長く休むことのないように、体調管理・止血管理を今まで以上にしっかりしておきましょう。

  • 整形外科医と理学療法士 整形外科医と理学療法士

    出血経験がなくてもリハビリは大切です。血友病診療経験のある先生を主治医に紹介してもらいましょう。

  • 患者会 患者会

    同じ病気の仲間は、生涯にわたってよい相談相手になるかもしれません。

  • かかりつけ医 かかりつけ医

    すみやかな止血管理はもちろん、継続的に身体の状態を診てもらえる近所の先生にサポーターになってもらいましょう。

  • かかりつけ歯科医 かかりつけ歯科医

    血友病であることをきちんと伝えて、歯科治療での出血トラブルを防ぎましょう。