エイフスチラをお使いの患者さんへ

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あなたは、CSLベーリングの医薬品を使用されている、あるいは使用される予定の患者さん、またはそのご家族の方ですか?

エイフスチラの保存方法

エイフスチラの保存方法は?

エイフスチラは、2~8℃で保存します。

エイフスチラは、冷蔵庫(2~8℃)で、遮光して保存することが望ましいですが、25℃以下で保存することもできます。この場合には、使用期限を超えない範囲で3ヵ月以内に使用し、再び冷蔵庫に戻さないでください。
  • 光の影響を防ぐために、エイフスチラは外箱に入れたままの状態で保存してください。
  • 冷蔵庫から取り出したエイフスチラと溶解液は、室温に戻してから使ってください。
  • 25℃を超えて保存した場合は使わないでください。
エイフスチラを凍結させないでください。
  • 凍結させた場合は使わないでください。
溶解したエイフスチラは25℃以下で保存し、4時間以内に使ってください。
  • 溶解後、4時間を過ぎたものは使わないでください。

エイフスチラの保存方法

エイフスチラを
持ち歩くときの注意点は?

2~8℃を保つため、保冷剤と一緒に
保冷バッグに入れてください。

エイフスチラを持ち運ぶときは、保存方法と同じく2~8℃を保つよう、保冷剤と一緒に保冷バッグに入れ、遮光して持ち運びます。
エイフスチラを25℃以下で保存している場合に持ち運ぶときは、25℃以下で、遮光して持ち運びます。
夏場、車内、暖房のきいた室内など、高温になりやすい場所で持ち運ぶときは、保冷バッグの効果が低下するおそれがあります。外出時間が長くなる場合は、保冷剤を多めにするなど温度管理に注意し、2~8℃を保つようにしてください。

エイフスチラを持ち歩くときの注意点