⾎友病を⽣きるあなたとともにこんなとき
どうしてる?どうだった?

こんなときどうしてる?どうだった?学校生活

小学校にはどう伝えた?

小学2年生の患者さんの保護者のお写真

本人も話ができるので、
入学時に先生方に1回話したくらいです。

小学2年生の患者さん(長男・7歳)の保護者・女性40代

入学時に、養護の先生と校長先生に1回話したくらいです。養護の先生には、学校向けのパンフレットをお渡ししました。保育園の頃と違って、本人がうまく喋れないことがないので、「自分で違和感があったらちゃんと言おうね」と伝えていました。治療がうまくいっていることもあり、担任の先生とは病気の話は特にしていないです。

中学1年生の患者さんの保護者のお写真

緊急連絡先やかかりつけ医の名前もお伝えし、
保健室には製剤を保管してもらいました。

中学1年生の患者さんの保護者・女性

入学前は保健室の先生と教頭先生、入学後には担任の先生とお話しました。病院でもらえる学校の先生向けのパンフレットを持っていき、緊急連絡先やかかりつけ医の名前を書いて渡しました。保健室には製剤を置いてもらっていましたね。何か起きたら私を呼ぶか、病院に連絡してもらうように伝えていました。
先生方の反応は、困るという感じではなく、どういう風に接したらいいか、とか、どう対応したらいいかを尋ねられました。

※紹介した症例は、患者さんおよびその保護者の個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。