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  4. 患者さんと医師の座談会 最後に:座談会の感想 - CIDPマイライフ 患者さん・ご家族の方向けサイト

※紹介した症例は患者さん個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、
全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。

最後に
座談会の感想

A美さん

A美さん

仕事と治療の両立を考えるうえで、最近は、「何ができるか」というよりも、「何をしないか」という考え方に変化しています。その時々に応じてこれからも自分なりに向き合っていけたらいいなと思います。

B子さん

B子さん

今回のように先生方とフランクにお話できる場がこれまでなかったので、貴重な機会になりました。先生方もいろいろと苦心されてる中で患者さんと向き合っていることが分かりましたし、自分から発信していかないとサポートが得られないということに気付かされました。 A美さんのお話もとても参考になりました。復職したいなという気持ちが強くなりました。

海田  先生

海田先生

A美さんとB子さんのお話を聞いて、私たちがどういうところを目指せばよいか、非常によく教えていただきました。江口先生のお話も大変勉強になり、私も産業医の仕事についてもっと知らなければと思いました。 患者さんの「治療」だけでなく、その背景にある「生活」をよくするうえで、どういう道筋をつけていけばいいのかについても少し分かってきたように思います。

江口 先生

江口先生

治療の進歩に伴ってQOLも改善しつつありますが、100%で働ける状況ではない患者さんが多く、悩みも多いことが改めてリアルに分かりました。
お二人はすごくお話が上手だと感じました。これまでの経験上、相談できる患者さん方は結構うまく復帰していきます。
相談下手な患者さんも含めて、患者会などでいろいろ経験を共有して、自分の言葉に出していただくことで説明が上手くなっていくと思いますので、ぜひ今後も情報共有していっていただきたいです。

三澤 先生

三澤先生

患者さん皆さんの「幸せになりたい」「健やかでありたい」という気持ちが、すごく大切だなと、私は思っています。私は病気の面からしか関われませんが、そんな思いを大切にできるような主治医でいたいなと思っています。本日はありがとうございました。