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  5. 発見:病院に初めて行ったとき:検査の結果、診断当時はギランバレー症候群と診断され、治療を始めたが、症状は悪化していきました

※紹介した症例は患者さん個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、
全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。

発 見

病院に初めて行ったとき

検査の結果、診断当時はギランバレー症候群と診断され、
治療を始めたが、症状は悪化していきました

(50代男性/CIDP歴40年以上:再発寛解型)

インタビュー内容テキスト最初の自覚症状から数日、脚の力も抜けて立ち上がるのも困難になりました。それを見た親が友人の内科医に電話で相談し、近隣の規模の大きな病院を受診することになりました。即入院したと思います。このとき、腕は全く持ち上がらない、比較的緩やかな病院の階段を上るのもやっと、という状態でした。検査の結果、ギランバレー症候群と診断されました治療を開始しても、症状はどんどん悪化していき、主治医が焦っているのが分かりました。

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