CIDPマイライフ

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※紹介した症例は患者さん個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、
全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。

発 見

CIDPと診断されたときの気持ち

病名が分かってほっとしたものの、脱力がつらかった。
割とポジティブ。もう受け入れるしかないと思いました

(50代女性/CIDP歴5年/再発回数8回)

インタビュー内容テキストCIDPという病気は慢性疾患で、一度よくなっても再発することもある。本当に人によって違うのだけれども、良くなって、また増悪して、というのを繰り返すんだと言われました。治療がうまく合えば比較的いい状態で生活している人もいますよ、みたいな説明を受けました。
それを聞いて、私としては、何というか、割とポジティブで、もう受け入れるしかない。どちらかというと「私はもうダメだ・・・」というよりも「あ、じゃあ、ここから立ち向かうしかないな」という気持ちになれたので、治療を始めてください、とすんなりと先生に言うことができました。

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