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  5. 発見:CIDPと診断されたときの気持ち:「寝たきりになるかも」と先生に言われたが、最初の治療が効いたので、治るのではないかと思っていた - CIDPマイライフ 患者さん・ご家族の方向けサイト

※紹介した症例は患者さん個人の発言に基づく臨床症例の一部を紹介したもので、
全ての症例が同様な結果を示すわけではありません。

発 見

CIDPと診断されたときの気持ち

「寝たきりになるかも」と先生に言われたが、最初の治療が効いたので、治るのではないかと思っていた

(60代男性/CIDP歴:初発症状から18年、診断から15年)

インタビュー内容テキストCIDP自体が分からなかったので、診断を受けたときは別に何とも思いませんでした。先生には、「この病気は徐々に進行して、最終的には寝たきりになる。あるいは、寝たきりになる前に寿命が尽きるかもしれない」と言われました。でも、当時はまだ49歳でしたし、治療で安定していたので、先生にそう言われてもピンときていませんでした。楽観していて、CIDPの説明を聞いても別世界の話のように感じていました。

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